Water of Life

熊本の地震から10日ほど経ちますが

日々ニュースやSNSで流れてくる被災地の状況に

胸を痛めています



やはり

こういった災害時に必要なのは

「水」

なのだと改めて感じます



私の地元いわきも

東日本大震災の際、ひと月近く

断水していたように記憶しています


ガスは、私の実家はプロパンガスなので

確かすぐ使えて

電気も比較的早い段階で復旧したのですが



やはり「水道」が

なかなか復旧せず


離れた場所でヤキモキしていたのを

覚えています



昔から

「お風呂の水は次の日入れ替えるまで捨てるな」

と言われて育った私


やはり震災の際も

トイレを流すのに役立ったようでした


ただ最近は

下水管が壊れている可能性があるので

お風呂の残り水をトイレに流すのが推奨されていないとのこと



とは言われていますが

実家で、ボヤ騒ぎが起きた際も

風呂の水で消火したというのを聞いていて


私は、どうしてもお風呂に水が溜まっていないと

不安になってしまいます


では「水」は、災害時を見据えて

「どのくらいストックしておくのが良いのか?」


ネットで調べたところ


「災害時に1人が1日に必要な水は、飲料水と調理用を含めて約3リットルです。最低3日分、できれば1週間分(1人あたり21リットル)の備蓄が推奨されています。また、トイレや手洗いなどの生活用水は含まれていないため、別途確保が必要です。 」


と、回答してくれました



備蓄の目安としては

最低でも3日分、推奨は7日分のようです


「飲料水や調理用の水の備蓄の目安」


・1人 × 3日分:9リットル

・1人 × 7日分(推奨):21リットル


現在我が家には48Lくらいはあるので

2人だったら一週間は平気そうです


我が家の備蓄は、2Lボトルが大半ですが

500mlボトルもあると飲み水として便利ということで

備蓄に追加しておこうと思います



プラスして


⚫︎給水ポイントの確認

⚫︎ポリタンクや折りたたみ式の水タンクの用意

⚫︎水を運ぶための台車やカートの準備

 

この辺も大事ですね


 

水が無いと食器を洗うことが出来ないので

「サランラップ」が重宝したというのも聞きます


お皿の上にラップを引いて、食品をのせ

食べ終えたらラップを捨てれば済みますね


「防災用トイレ」「体拭きシート」「水の要らないシャンブー」なども

必要になってきます



農林水産省のホームページに

「災害時に備えた食品ストックガイド」

というのがありました

色々と詳しく書いてあるので

目を通しておくと良さそうです

 

意識して揃えておくと、いざという時に安心ですね

 

 


普段、当たり前のように蛇口を捻ると

水が出てきますが

本当にありがたいことなのだと感じます



猛暑の中、熊本の水道管の復旧に

尽力してくださっている皆様や

給水車を走らせてくださっている方々に感謝



1日も早い復旧を願っています


・・・


 

今週も一週間お疲れ様でした

週末から夏休みに突入する社会人の方も多いのでしょうか



私は夏休みは近場の温泉に旅行に行きますが

あとはお墓参りくらいなので


出来るだけのんびり過ごして

8月の後半戦に向けて、体力の温存に努めます



暑さも本格的ですので

体調に気をつけてお過ごしくださいね☺︎


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