Pray for Kumamoto

先ずはじめに


この度の令和8年熊本地震にて被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします




今週のブログ更新を迷いましたが

今、感じていることを綴っておこうと思いパソコンに向かっています



本当に災害は前触れもなくやってきて

私たちの日常の形を変えていきます



今回、私がなにより胸が痛むのが

イオンモール熊本の爆発により被害に遭われた従業員の方々



私自身、ファッションビルや百貨店で

販売や店舗の運営に携わってきたこともあり



想像してしまうんです




「レジ締めをする為に戻ったのかな...」


とか


「お店の状況を見に行ったのかな...」


とか


自分自身がもし同じ状況で勤務していたとしたら



本社に連絡して

レジを締めて

PCをシャットダウンして

落ちた商品を直して




という行動をとってしまうかもしれない




もしくはお客様の避難を最優先にして

自分達の荷物は店に置いたままで

取りに戻ったのかもしれない




逆に、本社側で働いていたとしたら

自分はどんな指示を出すだろう



とか




まさかいつも働いている職場が

爆発するとは予想もしないと思うんです




全て想像になってしまいますが

そんな事を思ってやるせない気持ちになっています




同業種で働いてきた分

考えさせられますし



こういった大規模災害時の

人命を優先したフローを

きちんと決めておく必要があると感じました


・・・



今回の地震は規模も大きいですが、震源も浅く

建物やインフラの被害も大きいですね..



この猛暑に電気や水道が止まってしまい

被災地の皆様は大変な思いをされていると思います


続く余震に不安な日々を

過ごしていらっしゃることと存じます



ご自身でも被災されている方もいらっしゃると思いますが


復旧作業にあたっている作業員の方や

救助にあたられている

消防、救急、警察、レスキューの方々


医療関係、介護関係の皆様

避難所対応や被災状況を確認して歩いている自治体の方々など


本当に頭が下がる思いです



皆様くれぐれも体調に気をつけて

ご無理なさらずに



本当の意味での復興には

少し時間がかかると思いますが


インフラが復旧し

1日も早く皆様が再建に向けて動き出せるようになる事を

祈っています



命あってこそ

とにかく安全に、ご無事でいてください



・・・


忘れられない7月となりました

この週末が少しでも涼しくあってほしいと願います


▼停電時の熱中症対策▼

「濡れたタオルを首や腕に巻き、

その上からうちわで仰ぐと体感温度が急激に下がります」


▼環境省熱中症予防情報サイトより▼

停電時の熱中症対策




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