CHANEL presents “la Galerie du 19M Tokyo”

先日

六本木ヒルズの東京シティビュー&森アーツセンターギャラリーで開催中の

(シャネルプレゼンツ ”ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー”)

を観に行ってきました

存じ上げなかったのですが

le19M
(ル・ディズヌフ・エム)

とは
実際にパリにある施設で

「2021年、シャネルによって設立された
11のメゾンダールと、約700人の職人や専門家が集結し、
ファッションとインテリアのメティエダールを探求するユニークな複合施設」

とのこと


今回のエキシビジョンは

「le19M」のメゾンダールの卓越した技術を紹介しているゾーンや

「le19M」のアトリエと日本の職人やアーティストが
コラボレートした作品のゾーン

そして、刺しゅうとツイードのメゾン「ルサージュ(Lesage)」の
創立100周年を記念した

「Lesage 刺繍とテキスタイル、100年の物語」
と3つの章から構成されていて
無料とは思えない程、とても見応えがありました


縦糸と緯糸が織りなす
ツイード生地
なるほどこのように色んな素材を組み合わせて
一枚の美しい生地になっているのかと感嘆

「Lesage 刺繍とテキスタイル、100年の物語」
では
芸術的な刺繍やツイードのアーカイブ作品の数々を
食い入るように眺めては
感動の溜息の嵐


















伝統と技術を大切に守り
現代のファッションを牽引し続けている




やはりファッションの中心は
パリにあると感じました




素晴らしいクリエイションに触れることが出来て
モノづくりへの想いや熱量が
高まりました
(⇩ルサージュコーナーの一角、こんなオフィスにしたい☺️)

こちらのエキシビジョンは2025年10月20日迄
もう入場予約はいっぱいで
キャンセルが発生した場合のみ日時選択が表示されるとのことです
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アンテナを貼っておくと
思いがけず素敵な物に出会えたりしますね
今週もお疲れ様でした
どうぞ良い週末をお過ごしくださいね☺︎

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