Andy Warhol
2026年2月15日(日)まで、エスパス ルイ・ヴィトン東京
で行われている
アンディ・ウォーホル「SERIAL PORTRAITS」展
を観に行って来ました
正直申しますと
私も彼の事を詳しい訳でもなく
「ニューヨークで活動していたポップアート界の伝説のアーティスト」
程度の知識
「マリリン・モンロー」や「キャンベルのスープ缶」
「BANANA」
のアートが有名ですね
今回初めて知ったのは
彼自身ウィッグを被ったり、ドラァグクイーンに扮して女装してみたり
と自分のイメージを「演出」していたそう
今回のExhibitionはポートレート作品が中心でしたが
実際の絵のアートもそうですが
自分自身を通じても
世界観を表現していたのだということを
感じました


私がアートを見るのが好きなのは
すごく「自由」を感じるからなんですよね
アパレルデザイナーという職業柄
「売れる」「売れない」
を常に意識して
物作りをしてきましたが
アートは自由でよいものだと思うんですよね
もちろん世間に受け入れられるまでが甘くない世界
だと思いますが

「Ten portraits of Jews of the Twentieth Century」
「20世紀のユダヤ人10人の肖像」
物理学者のアインシュタインや、作曲家のガーシュイン、精神分析学者のフロイト
など、社会に大きな影響を与えた方々をアートにしたとのこと
センスは言うまでもなく
生涯を通して多くの作品を一心に作り続けるエネルギーが
何より凄いなと思います
今回の展示数は
そんなに多くないのですが
作品の説明を読みつつ
1960年から80年代の時代背景
などに思いを寄せて
アンディー・ウォーホルの
人となりや思想を想像しながら
空間を堪能してきました
2月15日(日)迄なので
ご興味ある方は是非行かれてみてくださいね
入場は無料です
#EspaceLV #CollectionFLV #FondationLouisVuitton
・・・
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
明日はバレンタインデイですね❤️
確定申告準備も気になりますが
ちょっと小休止
私は夫とケーキでも食べに行こうかと思っています
どうぞ皆様も良い週末をお過ごしくださいね☺︎
--------------
ファッションを楽しむすべての大人の女性へ
国内外から感度の高いアイテムを揃えたセレクトショップ